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香川県高松市の HARI salon & studio MOISA の院長のブログです。タイトル通り、毒を吐くことも結構あるかも…?
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おお、3日目突入です。
がんばれ、私。



新しいクールに入りましたが、
みなさんドラマ、何がおすすめでしょうか。

私もまだあまりチェックできてませんが、
『ブラック・プレジデント』はちょっとおもしろいなと思ってます。



仕事とか学校とか精神とか…
実際の現場や周りの人の気持ちはどうであれ、
公の発言では「弱者を守る」ことが重視されがちな今の世の中。

そんな中で
「社員はペンと同じ、会社の道具」
「仕事ができない奴が遅くまで仕事して残業代を要求するなんておかしい」
と言い切る主人公の発言には
正直言ってすっきりします。

そう。上にいくために、会社をつくるために、
より理想に近づくために…
経営者は試行錯誤と努力と工夫を繰り返してきた。
そうやって必死で作ってきた会社なのに、
向上心や情熱も持たず、
単に時間内で言われたことをこなしていれば
給料と休みがもらえるのが当たり前、
しんどいことはしたくないけど、
辞めたら次を探すのが大変だから
辞める気はなく意地でも「社員」にしがみつく、
そんな気持ちで居すわられたら、そりゃ腹立ちますよ。


そもそも今の世の中、まあ、「ゆとり」なのかなんなのかわかりませんけど、
自分は覚悟せず、苦労も工夫もせず、
法律で定められているからと権利だけは主張して
仕事へのやる気も持たずに立場にしがみついている人が多すぎる。

惰性に任せて守りに入って楽しているくせに
会社や社会に文句ばっかり言って、
自分の人生を自分の力でよりよくしようとせず、
自己犠牲を払ってチャレンジしている人のお世話になりながら、
そういう人をねたみ、そういう人に自分の権利ばっかり主張する人が多すぎる。


サラリーマンを辞めて自営業を始めて
それが本当によくわかりました。


高校にいた時も、子供達を
学校でしか通用しない常識でしばり、
ばかみたいなこと(例えば髪の色とか服装とか)を管理するばかりで、
実際の「自分の人生に責任を持つ」という部分では
ものすごく甘やかしている学校現場、親たちに
本当に危機感を覚えていました。
髪の色がどうとかより
もっと大事なことあるだろって常に思ってました。
高校生なんて髪色変えたい年頃だし。
ってか私だってまだまだおしゃれもしたいし。
そんなもんだけで自己主張したって結局自分の「力」はなんにもないって
やりきって初めて気づくんだし。
やりたいだけやらせて、でもそれ以上に本当の「力」をつけさせるよう、
もっと広い世界に目を向けさせてやるのが、
私たち教師の役目だろうに。


けど、組織に所属する以上自分もそんなばかなことで生徒ともめないといけなかったし、
本当に社会で必要なことってどういうことか、ってことを
いくら伝えても、最終的なところでは、
たとえばお金さえ積めば大学も専門学校も入れちゃうって感じで
甘やかしちゃうので、
子供達が本当の厳しさに気づくのは社会に出てからなんだなあ…
こんな状態で入ってきた新入社員にお金払って雇わなあかん経営者、
ゼロから指導させられる上司たちは本当に気の毒…
そんな感じで常に教師としての無力感を感じていました。



おお、またまたそれましたね。

『ブラック・プレジデント』です。

彼の、他人から「ブラック」と言われかねない厳しさは、
彼自身がストイックに純粋に仕事を追求し、会社を愛しているからこそのもので、
彼だって苦労もしてきて、自分の人生において
ある意味自己犠牲(結婚やプライベートな時間など)を払って
そこに至っているってことを知って、
青い学生たちや若手のヘタレ社員たち=
世の中のヘタレサラリーマンたち(サラリーマンのすべてが
ヘタレだとは言いませんよ!)がどう感じるか、変わっていくか。
とにかく私は初回から共感しすぎて泣きそうになる言葉満載で
超おもしろいです。

まあ、経営者にならないとわからないかもしれないし、
わかる必要もないのかもしれませんけどね。



私の場合は

そうそう、そうなんだよ!経営するってそういうことなんだよ!
私もがんばるぞ!!

そんな気持ちになれます。元気が湧いてきます。


ま、人生人それぞれなんで、一生サラリーマンで、
適当に仕事してもらえるもんもらってプライベート充実させてって生き方したい人は
全然それでかまわないと思いますけどね。
でもほんと、そういう人にはほんとーーーーっにプライベート充実させて、
それこそ子供もたくさん育てて、
社会貢献してほしいなって思うのが、本音です。。。
やっぱみんな支え合って生きていかないと。
仕事をストイックにしすぎるけれど、そこで社会貢献する人と、
仕事そこそこだけど子孫を残すことで社会貢献する人と。
(完全にこの二者だけじゃないですけどね。)
それでこそお互いに立場が違っても尊敬し合える。
そういうもんじゃないでしょうかね?

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HARI salon & studio MOISA
性別:
女性
職業:
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
趣味:
食べる、波乗り、猫、クラブ、ヨガ、バレエ、ダンス、スポーツ観戦(プロレス、フィギュア、柔道)
自己紹介:
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