香川県高松市の HARI salon & studio MOISA の院長のブログです。タイトル通り、毒を吐くことも結構あるかも…?
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◇学研教室 教育NEWS vol.013 ─────────────── 2013.12.25
発行:学研エデュケーショナル 教務部
━━━Headlines ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【教育サイトから】
★できない子は「学習能力」が育っていない
★【教育サイトから】
★文部科学省 さらなる英語教育の充実を発表
★【教育サイトから】
★学力アップに大切な勉強の「量と質」
★【教育サイトから】
★「厳しく温かい」が権威のある親に
★【教育サイトから】
★作文が見違えるように上手になるポイント★
◇ information ◇
★できない子は「学習能力」が育っていない★
教育指導の実践で評判の高い杉渕鉄良先生が「勉強ができない子」の指導について書いて
いる。たとえば、効果的な漢字の勉強を教えてもできない子は「どうやったらいかわから
ない」ということに気づいたという。漢字ができない子は、単に漢字が書けないのはない。
「その活動における認識が、極端に低い。違いがわからない。見えない。形が取れない。
1つずつ別々なものとしてみている」からで、つまりは「覚える能力がない(また、育って
いない)」ということである。問題は漢字ではなく「学習能力」ということになる。
漢字だけではなく、教育は個別指導が基本で「その子に合わせて、1つひとつやっていく必要
がある。」と以下のように指摘している。
☆「言っても」わからない。
☆「やらせても」→いわれたようにできない。※「やらない」のはなく、「できない」。こういう子どもたちには「『今やるべきことは何か』その方法・回数など、具体的に指示する必要がある」。「明確な意識で練習していないから、覚えない。できるようにならない。」のである。「教育は、個別指導に始まり、個別指導に終わる。」ことを強調する。
指導者に必要なことは子どもたちが「必ず伸びる」ことを信じることであり、指導に大切な以下のキーワードをあげる。「教材研究(高さ、広さ、深さ、厚み)」「相手に合わせる「次の一手」「ちょっと一工夫」「ワンポイント」「ほめる、はげます」「継続していく」。こういった指導で「子どもは化ける」「潜在能力を発揮するようになる」と書いている。
【教育の鉄人】提供:詳しくは↓
http://sugitecyan.web.fc2.com/kyukyokunosido.htm
★文部科学省 さらなる英語教育の充実を発表★
下村博文・文部科学相は2013年12月13日の記者会見で、英語による対話能力向上を目指し「英語教育改革実施計画」を発表した。これによると、小学校では5・6年で専科教員を活用して正式教科として週3時間程度に増やし、3・4年でも教科外活動として週1、2時間程度実施する。中学校では、今年度から高校で導入している「英語による英語の授業」を開始する。高校では、発表や討論形式をさらに取り入れ、卒業時の英語能力を現在の「英検準2級程度」から「2級程度」に引き上げる。また、英語力は外部検定試験を活用して検証していくとともに、大学入試において「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の測定可能なTOEFL等の試験活用を推進していくという。学習指導要領の改定に合わせ2018年度より段階的に行実施、2020年より全面実施する予定としている。
【毎日新聞】提供:詳しくは↓
http://mainichi.jp/select/news/20131213k0000e040210000c.html
★学力アップに大切な勉強の「量と質」★
「『勉強ができる』と思っている子の失敗パターン」について書かれている。まず、勉強には、「量と質」の二つの側面があることを指摘する。簡単に言うと「たくさん勉強する」難しい問題をやる」という2つ。「量」というのは、基本的に「作業の効率や正確性を上げる」ことと「知識を増やす」ためにこなしていくもの。具体的に言うと「作業の効率」について、計算練習などがあてはまる。「知識」に関しては、例えば、読書をたくさんすることで語彙力が上がることになる。そして、「勉強が出来ると思って、少し油断して『こんなの私できるもん』と思って、あまり手をつけない」のである。「質」は、基本的に「思考力」「読解力」を鍛えるものということになる。「難易度の高い問題にシフトしていかなければ、子どもの能力に見合った問題は得られない」とアドバイスする。学校のレベルで「僕は出来るんだ」と思っていて、そこでレベルが止まっていると、なかなか効果が出てこないことになる。この「量」と質」の関係は、基本は「量」が先。基本がすぐに出てこないと、複雑な問題には取り組めないからである。
「『語彙力』がしっかりしている事が前提で、国語の難問に取り組む訳ですし、数学の本が
しっかりしているから、その基本の組み合わせで出来ている難易度が高い問題に対応できるんです」。
難しい問題は「いろいろな単元の基本をこなしておくことで『発想の転換』が出来る
ようになる」ものである。
【お母さんのための進学講座】提供:詳しくは↓
http://www002.upp.so-net.ne.jp/singakukouza/upgakuryoku.html
★「厳しく温かい」が権威のある親に★
子育てで必要なのは「厳しさ」と「温かさ」で、この2つのバランスが大事。厳しの割合が高く、温かさが少ない親は、子どもにとって「脅威」となる。こうした家庭では「子どもの意見に耳を傾けることは少なく、親子での話し合いや子どもに選択する機会を与えるとなく、親が物事を決めていく傾向が強くなります。」子どもは「行儀が良くて従順ですが、自尊心の低い子どもに育つ」ことになる。反対に「温かさが十分なわりに、厳しさが不足しいる親は、『過保護』な親となります。」そのような環境で育てられた子は、「自信を持って生することはできますが、学校や社会のルールを守ることが難しく、成長してからも他人とうまく人間関
係を築くことが困難である」。これとは別に「『放任』の形で子どもを育てる親の多く、仕事や家庭外の活動などに没頭して子どもを包み込むこともなければ、注意や指導をすることもない。このような家庭で育った子どもは、自尊心が低く、ルールを守ろうとする意識が低いため、大人になってからも問題行動を起こす確率が非常に高くなる」とある。「最も理想的のは、『厳しく温かい』親になること。これができれば、子どもにとって、親は『権威』ある存在となります。親は、子どもの話に耳を傾け、子どもの意見を尊重しますが、社会生活を送る上で必要なルールや習慣は厳しく守らせることに力を注ぎます。こうした環境で育った子どもは、自己管理ができるようになり、適度な自尊心を育むことができる」とある。
【家庭学習研究社ジュニアブログ】提供:詳しくは↓
http://www.kgk-net.com/junior-blog/blog/2013/11/19/
★作文が見違えるように上手になるポイント★
作文指導に悩む人への的確なアドバイスである。具体的な作文を例に、読み比べて作文の「NGワード」を解説している。「『読み比べて違いを発見する』という作業は、作文の意欲を高めるためにとても役立ちます。間違い探しゲームのような楽しさがあるため、どの子も意欲的に取り組むのです。」とある。以下は例である。
【(1)今日は、家族みんなで竜博物館に出かけました。すごく大きな恐竜の骨とかがたくさんあって、面白かったです。
(2)家族みんなで恐竜博物館に出かけました。首をそらせて見上げているうちに自分が後
に倒れそうになるほど大きな恐竜の骨があちらこちらにあって、圧倒されてしまいました。】
明らかに、
(2)のほうが優れている。(2)にはなくて(1)にあるNGワードは「今日は」「すごく」
「とか」「たくさん」「面白かった」である。作文のポイントは「場面が目に浮かぶ文になってくる」ように書くこと。これらのNGワードはカットするか、表現を変えることである。表現は、「体験を如実に描き出せば、さほど難しいことではない」「1つ1つをマネしながら身につけていくしかありません」ということになる。最後に文例の比較を、子どもと一緒に試してみることを勧めている。
【教育のまぐまぐ!】提供:詳しくは↓
http://education.mag2.com/osusume/2008/08/146.html
◇ information ◇
☆今年の漢字や流行語大賞が発表されると年の瀬を感じます。季節の漢字や行事などの葉の意味を子どもたちに意識させることは、大切なことだと思います。干支十二支にはい意味があり、十二支は方角にも当てはめることができます。辞書を引くといろいろな意味知ることができます。関連する内容もいっしょに学ぶことができます。十二支を漢字で書いて、それぞれ音読みと訓読み、動物を当て、方角や時刻を関連させて深い意味を知るクイズ等にて、子どもたちと一緒に学ぶようにしてはいかがでしょう。
(C)Gakken Educational Co.,Ltd.
http://office.gurumi.jp/mobile/mail/detail/mid/258675/mno/1
☆彡……………………‥‥・・・
** ぐるみオフィス
** http://office.gurumi.jp/
・・・‥‥……………………ミ☆
◇学研教室 教育NEWS vol.013 ─────────────── 2013.12.25
発行:学研エデュケーショナル 教務部
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★できない子は「学習能力」が育っていない
★【教育サイトから】
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★【教育サイトから】
★学力アップに大切な勉強の「量と質」
★【教育サイトから】
★「厳しく温かい」が権威のある親に
★【教育サイトから】
★作文が見違えるように上手になるポイント★
◇ information ◇
★できない子は「学習能力」が育っていない★
教育指導の実践で評判の高い杉渕鉄良先生が「勉強ができない子」の指導について書いて
いる。たとえば、効果的な漢字の勉強を教えてもできない子は「どうやったらいかわから
ない」ということに気づいたという。漢字ができない子は、単に漢字が書けないのはない。
「その活動における認識が、極端に低い。違いがわからない。見えない。形が取れない。
1つずつ別々なものとしてみている」からで、つまりは「覚える能力がない(また、育って
いない)」ということである。問題は漢字ではなく「学習能力」ということになる。
漢字だけではなく、教育は個別指導が基本で「その子に合わせて、1つひとつやっていく必要
がある。」と以下のように指摘している。
☆「言っても」わからない。
☆「やらせても」→いわれたようにできない。※「やらない」のはなく、「できない」。こういう子どもたちには「『今やるべきことは何か』その方法・回数など、具体的に指示する必要がある」。「明確な意識で練習していないから、覚えない。できるようにならない。」のである。「教育は、個別指導に始まり、個別指導に終わる。」ことを強調する。
指導者に必要なことは子どもたちが「必ず伸びる」ことを信じることであり、指導に大切な以下のキーワードをあげる。「教材研究(高さ、広さ、深さ、厚み)」「相手に合わせる「次の一手」「ちょっと一工夫」「ワンポイント」「ほめる、はげます」「継続していく」。こういった指導で「子どもは化ける」「潜在能力を発揮するようになる」と書いている。
【教育の鉄人】提供:詳しくは↓
http://sugitecyan.web.fc2.com/kyukyokunosido.htm
★文部科学省 さらなる英語教育の充実を発表★
下村博文・文部科学相は2013年12月13日の記者会見で、英語による対話能力向上を目指し「英語教育改革実施計画」を発表した。これによると、小学校では5・6年で専科教員を活用して正式教科として週3時間程度に増やし、3・4年でも教科外活動として週1、2時間程度実施する。中学校では、今年度から高校で導入している「英語による英語の授業」を開始する。高校では、発表や討論形式をさらに取り入れ、卒業時の英語能力を現在の「英検準2級程度」から「2級程度」に引き上げる。また、英語力は外部検定試験を活用して検証していくとともに、大学入試において「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の測定可能なTOEFL等の試験活用を推進していくという。学習指導要領の改定に合わせ2018年度より段階的に行実施、2020年より全面実施する予定としている。
【毎日新聞】提供:詳しくは↓
http://mainichi.jp/select/news/20131213k0000e040210000c.html
★学力アップに大切な勉強の「量と質」★
「『勉強ができる』と思っている子の失敗パターン」について書かれている。まず、勉強には、「量と質」の二つの側面があることを指摘する。簡単に言うと「たくさん勉強する」難しい問題をやる」という2つ。「量」というのは、基本的に「作業の効率や正確性を上げる」ことと「知識を増やす」ためにこなしていくもの。具体的に言うと「作業の効率」について、計算練習などがあてはまる。「知識」に関しては、例えば、読書をたくさんすることで語彙力が上がることになる。そして、「勉強が出来ると思って、少し油断して『こんなの私できるもん』と思って、あまり手をつけない」のである。「質」は、基本的に「思考力」「読解力」を鍛えるものということになる。「難易度の高い問題にシフトしていかなければ、子どもの能力に見合った問題は得られない」とアドバイスする。学校のレベルで「僕は出来るんだ」と思っていて、そこでレベルが止まっていると、なかなか効果が出てこないことになる。この「量」と質」の関係は、基本は「量」が先。基本がすぐに出てこないと、複雑な問題には取り組めないからである。
「『語彙力』がしっかりしている事が前提で、国語の難問に取り組む訳ですし、数学の本が
しっかりしているから、その基本の組み合わせで出来ている難易度が高い問題に対応できるんです」。
難しい問題は「いろいろな単元の基本をこなしておくことで『発想の転換』が出来る
ようになる」ものである。
【お母さんのための進学講座】提供:詳しくは↓
http://www002.upp.so-net.ne.jp/singakukouza/upgakuryoku.html
★「厳しく温かい」が権威のある親に★
子育てで必要なのは「厳しさ」と「温かさ」で、この2つのバランスが大事。厳しの割合が高く、温かさが少ない親は、子どもにとって「脅威」となる。こうした家庭では「子どもの意見に耳を傾けることは少なく、親子での話し合いや子どもに選択する機会を与えるとなく、親が物事を決めていく傾向が強くなります。」子どもは「行儀が良くて従順ですが、自尊心の低い子どもに育つ」ことになる。反対に「温かさが十分なわりに、厳しさが不足しいる親は、『過保護』な親となります。」そのような環境で育てられた子は、「自信を持って生することはできますが、学校や社会のルールを守ることが難しく、成長してからも他人とうまく人間関
係を築くことが困難である」。これとは別に「『放任』の形で子どもを育てる親の多く、仕事や家庭外の活動などに没頭して子どもを包み込むこともなければ、注意や指導をすることもない。このような家庭で育った子どもは、自尊心が低く、ルールを守ろうとする意識が低いため、大人になってからも問題行動を起こす確率が非常に高くなる」とある。「最も理想的のは、『厳しく温かい』親になること。これができれば、子どもにとって、親は『権威』ある存在となります。親は、子どもの話に耳を傾け、子どもの意見を尊重しますが、社会生活を送る上で必要なルールや習慣は厳しく守らせることに力を注ぎます。こうした環境で育った子どもは、自己管理ができるようになり、適度な自尊心を育むことができる」とある。
【家庭学習研究社ジュニアブログ】提供:詳しくは↓
http://www.kgk-net.com/junior-blog/blog/2013/11/19/
★作文が見違えるように上手になるポイント★
作文指導に悩む人への的確なアドバイスである。具体的な作文を例に、読み比べて作文の「NGワード」を解説している。「『読み比べて違いを発見する』という作業は、作文の意欲を高めるためにとても役立ちます。間違い探しゲームのような楽しさがあるため、どの子も意欲的に取り組むのです。」とある。以下は例である。
【(1)今日は、家族みんなで竜博物館に出かけました。すごく大きな恐竜の骨とかがたくさんあって、面白かったです。
(2)家族みんなで恐竜博物館に出かけました。首をそらせて見上げているうちに自分が後
に倒れそうになるほど大きな恐竜の骨があちらこちらにあって、圧倒されてしまいました。】
明らかに、
(2)のほうが優れている。(2)にはなくて(1)にあるNGワードは「今日は」「すごく」
「とか」「たくさん」「面白かった」である。作文のポイントは「場面が目に浮かぶ文になってくる」ように書くこと。これらのNGワードはカットするか、表現を変えることである。表現は、「体験を如実に描き出せば、さほど難しいことではない」「1つ1つをマネしながら身につけていくしかありません」ということになる。最後に文例の比較を、子どもと一緒に試してみることを勧めている。
【教育のまぐまぐ!】提供:詳しくは↓
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◇ information ◇
☆今年の漢字や流行語大賞が発表されると年の瀬を感じます。季節の漢字や行事などの葉の意味を子どもたちに意識させることは、大切なことだと思います。干支十二支にはい意味があり、十二支は方角にも当てはめることができます。辞書を引くといろいろな意味知ることができます。関連する内容もいっしょに学ぶことができます。十二支を漢字で書いて、それぞれ音読みと訓読み、動物を当て、方角や時刻を関連させて深い意味を知るクイズ等にて、子どもたちと一緒に学ぶようにしてはいかがでしょう。
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香川県高松市桜町1-16-19
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(完全予約制、~17:00は要前日予約、電話受付は~23:00)
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